Custom Parts for CC2

Cintiq Companion2の中をハックするのに開けたら、プラスティックのパーツがベッコベコになって元に戻せなくなってしまったので、いくつかの案件で一緒にお仕事させて頂いたOWL CRAFTさんに無理を言って作ってもらいました。
 
4月からの新年度にむけて事務所を大改造してる途中で見つかったベスタのステッカーとOWLさんでもらったステッカーを貼ってこんな感じ。もう、やりたい放題です笑。
 
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FlipSteady

Cintiq Companion 2にデフォで付いてるスタンドですが使いにくいです。
そんなときに見つけたのがFlipSteady
 
日本で使ってる人のレビュー少ないと思うので、書いておこうかと。
 
まずは閉じた状態から
 
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これをぺろっと捲ると
 
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こう立ちます。折りを変えると
 
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角度を寝かせることができ、タブレットを90度回して縦長にすると
 
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こう立ってくれたり、縦で使いつつもう少し寝かせたいときはさらに180度回して
 
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という具合になります。
 
んで、ブログはこんなスタイルで書いてます。
 
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タブレット・スタンドとカバーの一つ二役なのでとても便利です。ただし、この製品はペンタブ作業、タブレット作業のためという発想で作られているので、キーボードの併用まで考えて作られていません。そのため、膝の上では片手でサポートしてあげないと不安定です。
 
そこに現れたのがこのキーボードだったというオチでした。
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What’s the best keyborad for tablet PC?

WindowsのノートPCで英語キーボードという条件を付けると選択肢がすごく狭まってしまいます。
その回避策としてタブレットPCの道を進んでいる訳なのですが、普段バックパックに入れて持ち運ぶキーボード撰びが難しく悩ましい。
 
最初はThinkPad Bluetoothワイヤレス・トラックポイント・キーボード 英語を使ってました。トラックポイント愛好家ではないですが、マウスを使うほどでも無いけど、タッチスクリーン操作だとちょっとやりにくいという作業場面は結構あります。そういうときにトラックポイントは重宝します。このキーボードはキートップのサイズも小さすぎず良いのですが、某現場でヘロヘロしているときに椅子の上にキーボードが乗っているのに気がつかず思いっきりキーボードの上に座ってしまい、高さ調整の足を折ってしまってから使わなくなってしまいました。あと、感圧式のトラックポイントは塚てるうちに指先がムズムズしてきて操作性が落ちてきます(これは僕固有の問題?)。
 
その後、Microsoft Foldable Keyboardに乗り換えました。このキーボードは二つ折りできて薄型なのにタイピングがしやすく気に入っているのですが、トラックポイントもトラックパッドもない・・・。タッチスクリーン操作とTouchMousePointerを使うことで何とかなるのですが、キーボードとスクリーンの間の指の移動距離が遠くて思いの外ストレス。
 
で、現実逃避していたところLenovoのThinkPad Tablet 2 Bluetoothキーボードを見つけてしまいました。このキーボードのトラックポイントは感圧式ではなく光学式です。なので、トラックポイントの上を指でなでるとマウスカーソルが動きます。感圧式だとトラックポイントを指で押す必要がありましたが、これはなでるだけでいいので指がムズムズしないかなーっと試し中。感圧式と決定的に違って慣れないのがトラックポイントから指を離した瞬間にマウスカーソルがちょろっと動いてしまうこと。慣れで解消できるかは現在検証中です。
 
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また、元々がThinkPad Tablet 2用に作られてるので、キーボードの上部がスタンドになるようになってます。
 
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「むりだろなー」と思って試してみたところ・・・
 
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立ちました。ほんのちょっとでもテーブルを揺らせば倒れるくらいの絶妙なバランスで立ってます。
そのくらいの絶妙さなのですが、膝の上でも作業できるのは嬉しい誤算。
 
ちょっとした改良でもう少し安定するようになったらなーっと考え中。
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