ブレッドボード上が樹海と化す前に、ユニバーサル基板で回路を組んで樹海の魔の手からは逃れられたと思っていたら、裏面はジャンパー線の嵐ですっかり樹海に飲み込まれていました。
さすがに、シフトレジスタ2個とLEDドライバ1個を使ったら、ユニバーサル基板でも樹海からは逃げられないみたい。
というわけで、せっかくEagleで回路図とパターン図を描いたことだし、何事も経験!!っと、ちょっぴりの勇気と福沢諭吉を振り絞ってプリント基板を作ってみますた。
プリント基板の製作を発注したのは、P板.comさんです。
P板.comを選んだのは、ざっと国内外調べて、コスト面と安心感の良さそうだったから。海外でもいくつか安いところはあったんですが、送料まで考えるとそれなりの値段になってしまい、P板.comさんの見積もり同程度。だったら、日本語が使える方が、データに不備があった場合にもやり取り楽だし確実だろうと。
そして、発注してから土日を含み約1週間で届きました。
こんな感じです。
さっそく、部品を実装してみました。
アリガターイ助言を頂く前に、はやる気持ちを抑えられず発注したが故のパスコンです。
SparkFunのボタンパッドも4×4から4×8にして、こんな感じでつ。
今回の基板製作に使ったデータが、Eagleの使い方もイマイチ分からない状態で作ったものだったので、パターンはEagleのオートルータ機能1発で電源ラインとGNDラインの線を少し太くした程度、しかもPICと74HC164,74HC165にはパスコンも付けてないという、素晴らしくデンジャラスノッチでーすだったので、不具合無く動くかどうか心配だったんですが、パスコンは裏面に付け、今のところは問題なく動いています。
ちなみに、この記事で公開してる回路図とパターン図はアリガターイ助言を取り入れたものなので、パスコンもばっちり入れてあります。でもって、パターン図も本家Monomeのパターン図を参考にしながら、なるべくキレイにシンプルになるように気をつけて描き直しました。
次に発注するときは、今回の失敗や経験を踏まえて、キット販売しても恥ずかしくないプリント基板にしようと思いまーす。
※ちなみに、今回は3枚製作しました。欲しい!!なんて言う奇特な工作好きで音楽好きな方いたら、いくらかでお譲りします。先着2名でーす。コチラまでご連絡ください。




