PICnome64/128 v1.1 Logic Kitの組立手順

  1. 抵抗
    下記の指示と基板、抵抗値の表記をよく確認し、ハンダ付けしていきます。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    R14に33k(橙橙橙金)
    R12、R13に100k(茶黒黄金)
    R1〜R11に10k(茶黒橙)

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    R5に100k(茶黒黄金)
    R1〜R4、R6〜R13に10k(茶黒橙金)



     

  2. ショットキーダイオード
    抵抗と同じ要領でハンダ付けします。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    D1とD2に取り付けます。このパーツには取り付ける方向が決まっています。写真のようにパーツの白い太線と基板の黒い太線が同じ向きになるように取り付けて下さい。

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    PICnome128は、このパーツが含まれていません。次の工程に進んで下さい。


     

  3. 水晶発振子
    Q1に水晶発振子を取り付けます。なるべく基板からパーツが浮かないように取り付けて下さい。


     

  4. 積層セラミックコンデンサその1
    104と書かれた0.1uFの積層セラミックコンデンサを取り付けていきます。取り付け位置は以下のようになります。なお、106と書かれたものは工程10にて取り付けます。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    C3〜C9、C11

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    C3〜C9、C11、C18



     

  5. セラミックコンデンサ
    C1、C2にセラミックコンデンサを取り付けます。


     

  6. 集合抵抗
    集合抵抗は取り付け方向が決まっています。パーツの黒い線が引かれている方が写真のように基板の外側を向くように取り付けて下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    RN2

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    RN1、RN2



     

  7. ICソケット
    ICソケットは片側の真ん中にある凹みと基板の凹みが合うように取り付けて下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    IC1に28ピン、IC2に24ピン、IC3に14ピン、IC4に16ピン

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    IC1に28ピン、IC2、IC3に24ピン、IC6に14ピン、
    IC4、IC5に16ピン



     

  8. L字ピンヘッダー
    L字ピンヘッダーを取り付けます。足の短い方を基板に刺して、ハンダ付けして下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    SV6

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    SV8


     

  9. 電解コンデンサその1
    10V、100uFと書かれた背の低い電解コンデンサを取り付けます。足の長い方を基板の+と書かれた方に刺してハンダ付けして下さい。その他の電解コンデンサは工程14で取り付けを行います。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    C12

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    C14


     

  10. 積層セラミックコンデンサその2
    C10に106と書かれた積層セラミックコンデンサを取り付けます。


     

  11. ピンヘッダー
    2×8のピンヘッダーを取り付けます。足の短い方を基板に差し込んで、ハンダ付けして下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    SV4、SV5

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    SV4〜SV7



     

  12. ピンフレーム
    SV1〜SV3にピンフレームを取り付けます。


     

  13. MOS-FET、パワーMOS-FET、3端子レギュレータ
    2N7000と書かれたMOS-FETから取り付けます。基板に書かれている図とパーツの向きを揃えて下さい。
    2SJ439、TA48M033Fは基板の太線部分が背になる向きで取り付けて下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    Q2に2SJ439、Q3、Q4に2N7000、IC5にTA48M033F

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    Q2、Q3に2N7000、IC7にTA48M033F、PICnome128にパワーMOS-FETは含まれません。MOS-FETを取り付けたら、次の工程に進んで下さい。



     

  14. 電解コンデンサその2
    背の高い残りの電解コンデンサを取り付けます。工程9と同じように、長い足を+と書かれた穴に差し込むようにして下さい。

    (PICnome64 v1.1 Logic Kit)
    C13、C15に100uF、C14に10uF

    (PICnome128 v1.1 Logic Kit)
    C15に100uF、C16、C17に10uF



     

  15. USBコネクタとDCジャック
    X2にUSBコネクタを、J1にDCジャックを取り付けます。


     

  16. IC
    最後にICソケットにICを刺します。ICの凹みとソケットの凹みが同じ方向になるように差し込んで下さい。


     

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