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Max/MSPでの作業

2009 年 3月 16 日
mlrも8割方、アレをアレしてアレが動くのかーっというアレが把握できてきたので、先週の頭から、実作業に入りました。
 
アイデアをノートに書いて、アレコレと考えて、当初はmlrをハックして作り替えようと思っていたんですが、それだと、ちーと不自由な点があるなーっと、結局ゼロからせっせとやっております。
 
もうちょい形になってきたら、久々に学術の方に顔を出そうかと思ったりもしてます。
だって、いちよう日本物理学会の会費はらってるしねん。

Maxプログラム雑感

2009 年 3月 6 日
プログラムを作る仕事をしていると、自分以外の他者が作ったプログラムのソースを解析して、改良を加えたりというのはよくあります。
 
まっさらな状態から自分で作っていくよりも、楽そうでいて実はより使用言語や環境への知識、理解と言った熟知度が問われるのがソース解析だと思います。
 
今週頭から本格的に、mlrというMax/MSPで描かれたプログラムの解析をし始めました。
 
もちろん、机のキーボードの横には
 
 
 
が置いてあり、手放せません。
ようやく、目が慣れてきて、プログラムの流れを追っていてもストレスを感じなくなってきました。
 
こんな景気情勢なので、今ある仕事は真摯にこなし、余った時間は新しい技術や今まで目を向けなかった方向に少し視線を投げかけてみると良いと思います。

Maxでのプログラミング

2009 年 3月 3 日
最近、本格的にMax/MSPでプログラミングをしてます。
PICnomeは一日中、繋ぎっぱなしで大活躍中です。そして、来週には8×8にバージョンアップ出来そうです。
 
だいぶ、Maxのプログラムの考え方が分かってきました。徹底したフロー重視の姿勢は新鮮で面白いです。でも、プログラムが複雑になってくるとオブジェクト同士を繋ぐ配線がすんごいことになってしまって、大変です。
 
感覚的には、プログラムを組むというよりも回路を組んでいる感覚に近いです。
 
しばらくは、Max漬けの日々になる予定です。
色々とPICnomeとMax/MSPを使ったアイデアがあるのでお楽しみにー。

PicnomeSerial Coming Soon…

2009 年 2月 19 日
I needed to modify MonomeSerial to communicate between
PICnome and Software(Max/MSP and so on). So I developed
PICnomeSerial by Java language. I used RXTX and JavaOSC
when I wrote this program.
 
PICnomeSerial Alpha Version
 
Now, The PICnomeSerial is alpha version yet. So I think to release since the semantics of this program becomes stable.
If you want to get this alpha version, please write a comment.

PICnome通信その他について

2009 年 2月 11 日
ブレッドボードから脱皮したことで、だいぶ作業効率あがりました。
 
とりあえず、Monome 40h用に公開されているファーム・ウェアのPICへの移植は完了しました。今のところ、A/D変換に関しては機能を未実装にしてありますが、それ以外はバッチコーイ。
 
もすこし、ソースの体裁を整えたり、なんやかんやしたら、何らかの形で公開しようと思います。
 
で、ファームが移植できてもまだまだなわけです。
 
ファームのソースを見れば分かりますが、Monomeがやっているのは、超ざっくり言うと
 
「何行目、何列目のボタンを押したよー、LEDどう光らせるー?」
 
というやりとりだけ。ボタンの位置情報と、ボタンを押したか放したかを2バイトで表現し、USBを経由してPCへ送信し、LEDの位置情報と点灯させるか否かや、その他の設定等を2バイトで受け取り、その動作を実行するというシンプル・イズ・ベストなシステム。
 
ただし、実際にMax/MSPとかでMonomeを使う場合にはOpenSound Controlというプロトコルでソフトウェアと通信する必要があるわけです。で、Monome自信はバイトデータを送受信しかしていないので、例えば、Monomeから送信されたバイトデータをOSCの形式に変換して、ソフトウェアに送信し、ソフトウェアから送信されたOSC形式のコマンドをバイトデータに変換しMonomeで受信するためのMonomeとソフトウェアの中間で働いてくれる通訳さんが必須。オリジナルではこの役目をmonomeserialが担っているんです。
 
というわけで、Monome PIC Version用のmonomeserialを作らないといかんわけです。
 
で、それもちゃっちゃとJavaで作ってしまいました。だって、ファームを移植しながらデバッグをするのに必要だったので、PIC作業のC言語と通信作業のJavaを行ったり来たりして、どっちがどっちか訳分からなくなりながらRXTXJavaOSCを使ったハードとPCの通信制御の良い勉強になるなーっと思いつつやりました。GUIのデザインをしっかりさせたら、こっちもファームと一緒に公開予定です。
 
明日にでも、Monome PIC VersionとMax/MSPで通信してるデモムービーをアップできればと思っております。
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